
「車の免許をとってみたいけど合宿免許っていうのがあった。これってなに?」
合宿免許は数週間の合宿で車の免許をとるもの。
私は合宿で取ったのですが、一言、楽しかった。思い出になるしどうせ取るのなら合宿で取ってみて!
通うよりも、早く安く免許を取得できるので合宿免許はオススメ。 ただし1人部屋や、仮免許が落ちたとき、追加料金がかかる可能性もあるし、シーズンによって料金の幅は違うので注意。 同時期に免許を取り始める人との共同生活は仲間~って感じで楽しいですよ! |
この記事で分かること
すべての記事は実体験に基づいて書いていますが、
数年前の情報も含みますので「こんなこともあるのね」という入門書感覚でお楽しみ下さい。

合宿免許ってこんな感じ
合宿免許の期間は、
合宿の免許期間は約20日です。
明確な日数をお伝え出来ないのは合宿所によって違う場合や試験に落ちてしまうことも考えられるからです。
ちなみに私の場合はお休み含めて18日間でしたが、同じ日に入ったメンバーの一人は試験に落ちてしまってもう少し時間がかかっていましたね…。
そういうことも考えられるのでちょっと余裕をもって考えたほうが無難かも。
時間割ですが例としては、
10時~21時の間で50分講習を1コマとして4~7コマ分学科や技能が組み込まれていました。
※仮免許のときは8コマ分ぐらいあり。
※12時~14時まで18時~21時までといったように時間が空いての時間割も。
合宿免許の費用は、
取りたい免許の種類、AT免許かMT免許、個人部屋共同部屋、繁忙期、現在所持している免許などの組み合わせで数万単位で変わってきます。
提供しているところによっては友達と一緒に利用で割引や学生割引もありますし、
再試験があればプラスの費用がかかります。
なので正直なところ自分が行きたい講習所の料金表を見たほうが確実。
私の場合ですと、
普通自動車AT、共同部屋、閑散期、原付免許所持での申し込みで18万5000円かかりました。
(合宿所の料金と講習の料金含む。食費などは含まない)
↑
これが8月頃の利用だと25万円コースになっていましたね。
入所する時期は考えたほうがベター。

部屋はというと
相部屋か1人部屋を選べました
合宿の形態によって違いますが、相部屋か一人部屋から選べるものが多いです。
一人部屋の場合は料金上乗せの場合があるので自分の行きたい教習所の確認は必須。
合宿当日部屋や注意事項の案内はしっかりと聞いておくべき。
私は相部屋を選択したらダンサーのかたと一緒になって知らない世界を教えてもらう、そんな出会いがありました。面白い。

思い出
楽しかった合宿同期
合宿同期の人たちとご飯に行ったりのみに行ったりするのが楽しかったですね。
試験頑張ろー!って仲間になれるので勉強も頑張れます。
合宿となると約20日の休みが必要になるので、その休みを取れる人の背景が休職中、フリーター、ダンサー、歌手など様々で面白い。
期間限定なので楽しんでいこうという人も多かったので、思い出作りという面でもオススメですね。
恋愛
合宿所は男と女で別れていたのですが、数日も住んでいると「この人合宿利用してるな」とぼんやり分かって「飲む?」みたいなノリはありました。
そしてきっと気になるだろうこの情報。
講習所で教員との恋愛──実際、ありました。
同期メンバーの一人が教員との恋に燃えて楽しそうな限りでした…うらやま…。

注意すべきこと
滞在延長日数の期限
繁忙期ですと合宿所も満室状態が続きますので、滞在延長日数3日など設けられています。
(状況によっては合宿所を退所することもあります)
試験前は絶対に勉強して落ちないようにしないとですね。
共同で使う場所での配慮は必要
キッチンやトイレ、休憩場所などの共有スペースは自分だけが使う場所ではないので私物を広げたりゴミを捨てたりしないよう気をつけておくべき。
「物がなくなった」と誰かが言い始めると気まずい空気が流れてしまいますので、配慮って大事。

まとめる
車は日常でも使えて便利なうえ身分証明書として免許証は役に立ちます。
時間とお金が合うのなら持っておいて損はないので約20日間の合宿でサクッとゲット。






