旅の記録楽しい残し方

若いころ、好きな人たちと旅行もいいけれど一人旅も好きでよく旅行に行きました。

誕生日といった記念日ももちろん、
仕事帰り思い立ってそのままぶらっと宿の予約も取らずに一泊二日の気軽なおでかけをしたり、
海外でバイト暮らししながらあちこち周ってみたいなと思って、ワーキングホリデービザを取って海外に行ったりもしました。
結局、ビザとって旅行しただけでバイト暮らしはしませんでしたが、いやあ、楽しかった。

そうやってでかけていると、やっぱり記録に残したくなる。
それで読み始めた本だったな。



もっとも印象に残ったのが、こちら。


記憶を呼び出す一言になる
旅を伝える人は旅が見えている、形にできる
(抜粋、概略)


出発前にその国の歴史を知ったり言語を知ったりすることを推奨してあって、事前準備もしましたが……基本あれですね。

「Hi」「Thankyou!」「Sorry」「Ok!」「No」「Bye」「It’s delicious!」

これだけ言えたらなんとかなった。
やたら自信満々に笑顔でいればなんとかなる。相手に時間をとってもらうことになるけれど、完璧に話せなくてもコミュニケーションはとれる。

いまはスマホで翻訳が簡単にできるし、いい時代になったなあとババ臭いことを思います。


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