【途切れた物語】閑話03女神さまと少年 イメラとリヒトのお話 僕の村は小さい。 村外れの丘の上にあるロイ兄ちゃんの家から村の入り口までセリナとシーラで歩いてみたけど、時間はそんなにかからなかった。確か20分?ぐらいだった...

【途切れた物語】07 辺りは常に暗く不気味な獣の鳴き声が聞こえる森だった。 今朝森に入ってからずっと聞こえる声は侵入者を警戒しているのか、それとも警告でもしているのかいつまでも止む気配が無い。日光を遮断してしまうほど生い...

【途切れた物語】閑話02ロイとランダーの好物 イメラとランダーのお話 ランダーは村のすぐ近くにある川にいた。 大小様々な石が転がり足場は頼りないが、ここには座るのにもちょうどいい岩も転がっていて休憩にはもってこいの場所だ...

【途切れた物語】06 称えようか称えようか 光ある世界 花は咲き風は踊り葉は香る いきましょういきましょう あの場所へ 愛ある世界 笑いし人は愛しい人 貴方も共に いきましょういきましょう あの場所へ 無知なる世界 扉を...

【途切れた物語】05.世界の姿 「イグ、可愛い子」 優しい声色は眼下にある子供に向けられていた。波打つ金の髪をその手に撫でながら女はまた同じことを言う。 「いい子だ」 そう言って男は子供の頭を撫でて満足そうな顔をする。 ...

【途切れた物語】閑話01可愛い夫婦 ロイとイメラが一緒に住むことになった最初の日。 「おい!おま、危ない!危ない!包丁を俺に向けるな!」 「ええ?だったら料理中に話しかけないでよ」 「手!切る!だーーーっ、危ねえ……。も...

描かれなかった物語04話 「どんな人がここに来るんだろうね」 「一緒に見ようよ」 「駄目、私は無理だよ。……でもあなたは会える。ねえ、こういうところいっぱい作ってみたら?案外楽しいかもしれないよ」 「──なんでだろうな。案外楽しいけど、寂しいんだ。 ……俺は軌跡をなぞるたび楽しくて寂しくなる。お前の言ってた通りだったよ」 ...

描かれなかった物語03話 私は自由に色んなところに行きたかっただけなの。 一生閉じ込められる生活は嫌だった。 私なんて形だけなら私じゃなくてもいいはずなのに、なんで私じゃなきゃ駄目なの。 私、恋がしたかった。 ──……私はもう恋なんてしないわ。 ...

アロマサロン(個人サロン)を開業するにあたって必要な書類と、必要な手続きがあります。 慣れない言葉を見続けると難しく考えてしまいますし頭がこんがらがってしまいますが、 「最低限これを出せば開業できるんだ!」 と切り替えてチャレンジしてみてください。開業に必要な書類は人によって違います。ご確認を!...

なんとか開業できて一安心……いいえ、これからです。これから始まるのはお店を維持すること。 日頃から心がけたい「なんとなくしなきゃいけないことは分かるけど手を抜きがち」なことのお話しをちょこっとだけ偉そうに残しておきます。 というのも実際に開業してみて分かったことなので、これから開業を考える人に手助けになればと思います。...

ズボラ人間でもできてる遮光瓶の洗い方

アロマ超入門編その1です。 香り1つとはいえ気持ちを大きく左右させ薬理効果まで期待できるアロマ。 アロマテラピーとは、良い香りのうえ植物の力がギュッと詰まった精油を使って、心身の状態を良い状態にしよう!というもの。正しく知って、正しく使っていきたいもの。 アロマテラピーとは?その意味と歴史、アロマの力に迫ります。...

アロマセラピストの仕事を探すときできればチェックしたほうがいい場所をご紹介します。「なんだか店舗写真の雰囲気が良かったから」「なんとなくよさそうだから」と選ぶだけではなく、ある程度基準を作って調べたほうが理想の職場は見つかりやすい。 雇用形態、スタッフの人数、女性専用サロンかどうか、研修内容、自宅待機はあるのか、募集店舗は見たほうがいい。...

憧れのアロマサロンで働くと考えて頭に浮かぶのはどんなサロンでしょうか。 疲れたお客様の強張った身体を緩めてくれる素敵な空間、 制服を着て笑顔でお客様をお出迎えして、 楽しいお話をしながらアロマトリートメント、 そしてお客様のお疲れをとって── こんなこと、考えませんでしたか? 私はそうでした。 そしてこの妄想は正しく、けれど、見落としていたことがありました。 ...