獣看病院で受付、看護補助の実体験を紹介。
気になる項目をお読みください。アドバイスにこのページのまとめをおいています。
目次

基本情報
・給与 月給15万円
・雇用形態 正社員(受付・看護補助)
・仕事内容
来院された方の接客対応(受付・電話業務)
動物の簡単な健康チェック(爪切り・肛門絞り・耳垢・歯チェック)
まさかの手術補助
病院で飼ってる犬の世話
ペットホテルとして使った場所の掃除(糞尿処理・消毒や、餌やり)
・動物に触れあえる
・動物について詳しくなる
・まさかの手術補助
・病院の運営によっては拘束時間がとても長い
すべての記事は実体験に基づいて書いていますが、数年前の情報も含みますので「こんなこともあるのね」という入門書感覚でお楽しみ下さい。

実際に働いてみて
「これからよろしくお願いします」
「お願いします」
そしてすぐこれから同僚となるかたがたはどこかへ行かれた。
慌ててついていきなにか出来ることはないか、というより、どうしていけばいいのか…聞いても「そこに立っててお客さん来たら応対して」「犬の世話してきて」心折れるかと思いました……。
そして昼休みはなんと3時間。(ちなみに月給制)
病院が午前診と午後診に分かれてて中休みが出来るからだ。結果拘束時間は12時間40分。……うわわわわ!
病院の勤務体系はしっっかり聞いておくほうがいいです。
そして献血用に飼ってる犬の世話をしたあと、いきなり呼ばれた手術室。あ、あの、私なにも消毒して……。これ持っててー。はい、麻酔かかりました。これ麻酔のやつだったの?うわ、手術しながらめっちゃ喋ってる。マスクしてねえ。え?こんなもん?
心折れました。

注意しておきたいこと
上記で説明したように、中休みがある仕事に注意かも。
給料大事でプライベート大事なかたは特に、月給制かどうかのポイントもみておくべき。
どこもそうなのかは知りませんが、基本的に受け付けや電話対応だけど、私が働いていた所みたいに手術の助手をすることもある動物看護補助…。
そういう業務も入ってくる可能性を視野にいれる、というか聞いてみるのもいいかも。
個人的に献血用に飼ってた犬の存在に大きなショックを受けました。いや、でもそうだよなあ。でもショックは受けます。
そういう、わんちゃんに囲まれた職場!
ってだけではなく現実も見ていけるようにしたほうがいいかも。

アドバイス
・雇用内容を更に詳しく聞いておこう。
・事前に病院の営業携帯を調べた上での質問を考えておこう。
参考までに今までの内容をざっくりまとめてみました
| ・病気の動物にも動じない心 | ・先輩方にまねぶ |
| ・血に慣れとく | ・分からないことは質問 |
| ・ある程度作業化できる心 | ・勉強 (職場のサービス(ペットホテルしてるところもある)、動物の状態に気がつけるように、動物のだっこ、ストレスを軽減する環境作り、お手入れ方法) |
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