当サイトは創作活動を続けていくためにアフィリエイト収入を活用しています。
書くストレスを、解消していく。
■ 本ツールのご案内
こちらは文章の推敲に特化した「比較メモ」と、
AIへの指示出しを自動化する「投稿ツール」を統合した執筆スタジオです。
2つのツールはリアルタイムで連動し、
リライトした内容をそのままAIプロンプトへ組み込んで、
分類に応じたAIプロンプト文を自動生成できます。
- どこを直したか分からなくなる問題を、リアルタイム比較で解決。
- 役割を選ぶだけで、プロ仕様のプロンプトを自動生成。
- AIを副編集長として使いこなし、客観的な視点を取り入れる。
創作の楽しさはそのままに、
面倒な「事務作業」と「確認作業」だけを効率化。
大分類は、
小説家・作家、長尺動画台本、ショート動画台本、WEBライター、SNS運用です。
用途に合わせてご活用ください。
1. 比較メモ(リライト・校閲用)
原文と修正後を並べて比較し、変更箇所を可視化するツールです。
- 同期スクロール
片方をスクロールすると、もう片方も連動して動きます。
(ON/OFF切り替え可)
- 比較モード
ボタンを押すと、編集ができなくなりますが見比べが可能です。
右側リライトエリアで変わった内容が
2色で色分けされます。
- 左側(赤色): 原文から削除された文字・文章。
- 右側(青色): リライトで新たに追加された文字・文章。
- 右のAI書式を整形
ボタンを押すと、
AI生成結果を押すと必ずついてくる以下の記号を一発で削除します。#####***-
- 左右入れ替え
左側原文エリアと右側リライトエリアを入れ替えることができます。
- 文字数カウント
左右それぞれの文字数と、
その差分(増減)をリアルタイムで表示します。
- 投稿ツールと連動
右側リライトエリアは投稿ツール本文と連動させることが可能です。
詳しくは投稿ツール【連動ボタン説明】をご覧ください。
2. 投稿ツール(プロンプト生成・構成用)
ジャンル別の執筆テンプレート(プロンプト)を生成し、
AIへの指示出しをスムーズにするツールです。
- 役割選択(大分類)
小説、動画(長尺/ショート)、Webライター、SNS運用から最適なモードを選択できます。
- メモ
タイトルや本文以外に残しておきたいことやフラグなどの内容をメモとして残すと便利です。
プロンプト末尾に載るように設計しています。
- 抽出・表示項目
各分類に応じた抽出・表示項目を適宜選択できます。
選択した項目に基づき、
Markdown形式の構成表(テーブル)をプロンプトに組み込みます。
- 保存セット機能
入力したタイトルや本文、メモの状態を「セット」としてブラウザに保存・ロードできます。
保存セット名記入→保存
読み込むときは、
プルダウンメニューを押して、読み込みたいタイトルを選択してください。
- バックアップ
保存したデータをJSON形式でファイル出力し、バックアップとして保存できます。
復元(読み込み)をすることで複数保存していたセット名も復活させることが可能です。
※定期的にツール修正を行う可能性があります。
その際は予めお知らせしますが、万が一のことを考え、保存をお願いします。
- 連動ボタン説明
比較メモ右側にあるリライトエリアと投稿ツールの本文を連動させることができます。
- 同期なし: それぞれ独立したメモとして利用。
- リライト → 本文: 比較メモで推敲した結果を、そのまま投稿ツールの本文へ反映。
- 本文 → リライト: 投稿ツールで執筆中の内容を、即座に比較メモ側へ送り、原文との差分を確認。
⚠️ ご利用上の注意点
- データの保存先について
入力データや保存セットは、
お使いのブラウザの「ローカルストレージ」に保存されます。
ブラウザのキャッシュを削除したり、
シークレットモード(プライベートブラウズ)を利用したりするとデータが消去されるためご注意ください。 - バックアップの推奨
重要な構成案やメモは、こまめに「バックアップ保存(出力)」ボタンからファイルとして手元に保存しておくことを強くおすすめします。
- 出力内容の確認
生成されるプロンプトは、各ジャンルに応じた命令文を含んでいますが、
AIのモデルによって挙動が異なる場合があります。
必要に応じてコピー後に微調整してご利用ください。

個人的には欲しい機能を詰め込めたもので、このツールは完成形です。
これ以上詰め込むと検証に膨大な時間がかかるので、ここらでやめておこうと思います。
よって追加は見送り、
エラー修正だけを行っていきます。
ここから先は、この投稿ツールを私はこうやって使いまわしているという紹介をしていきますね。
前提として、
私はすべてをAI任せにはしたくない派です。
特に小説。
ですが使えることには使ったほうが総合的に便利と考えています。
例えば、作った話を最初から最後まで読み返して誤字脱字を自分で見つけるよりも、校正ツールを使ったりAIに間違いを見つけてもらったり、ですね。
私はこんな感じで使っています。
- 比較メモ
- 納得いかない内容を原文におき、リライトエリアで修正をかける。
- 比較モードをONにして、コードの違いを把握する。
- AIの生成結果にある**など特有の記号を一発で消す
- 小説家・作家
- 話の流れを思い出すために最初から最後まで読み込むのが大変なので、
本文を挿入してできたプロンプトをAIに送って1話文の概要まとめを作ってもらう。 - 誤字脱字や語句間違いを教えてもらう。
- 抽出記号を使うことで、キャラのセリフや感情の動きを一覧化して把握
- 話の流れを思い出すために最初から最後まで読み込むのが大変なので、
- 長尺動画台本、ショート動画台本、Webライター、SNS運用
- たたき台として使います
- 数種類提示してもらうことで、視野を広げます。

【宣伝】
現在ツール作りにはまっています。
「こんな機能欲しい」「これ不便だな」など気軽にコメントで教えてください。
実装できそう&時間と興味が合えば作っちゃいます^^



