テンションバー編み比べ 22針で30段編んでみました。きつく、中間、ゆるめ

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編み機のテンションバーってちゃんと意味があるか比較してみました

テンションバーとは

輪編み機についているテンションバーについて。役割

今回、sentroやQJHなど輪編み機についているテンションバーについてお話しします。
輪編み機について知りたい人はこちらの記事をご覧ください!
👉編み機について最低限知りたいこと、使い方

テンションバーの役割は糸の張りを一定に保つこと
テンションバーは糸の張りを整え、編み目を安定させるための部品です。
糸をつまんで張りを調整してくれる指の代わりのようなものです。


上記画像のように、
テンションは穴の位置で変わります。


穴の位置によってきつめ普通ゆるめが調整できます。
テンションが強ければ編み地は締まりやすく弱ければ柔らかくなりやすいとのこと。
パッと見た感じだとそこまで間隔に開きはないように思います。

実際のところはどうでしょう?

検証内容と結果

テンションバー編み比べ
22針で30段編んでみました。きつく、中間、ゆるめ

22針編み機で、
太さの違う毛糸で、
きつめ、中間、ゆるめの3種類を30段ずつ編んだものです。


正直違いがわかりませんね。
であれば小さい作品ではそこまでこだわらなくてもいいといえるかもしれません。


ただ、30段しか編んでいませんし、
検証する編み地が小さいことも原因かもしれません。


そこで以下のように48針編み機でも比べてみました。
※ちなみに22針でも48針でも針の太さは変わりません

テンションバー編み比べ 48針で40段編んでみました。きつく、中間、ゆるめ

48針編み機で、
同じ毛糸で、
きつめ、(白い毛糸)
ゆるめ(青い毛糸)
この2種類を40段ずつ続けて編んだものです。

続けて編むことで編み地が80段ぶんになったからか、
違いが分かりやすくなりました。


約2センチの誤差がでるほど編み地に違いがでています。


22針でも同じように、
同じ毛糸でテンションはきつめとゆるめの2種類で40段ずつ続けて編んでみたら、
こちらも約2㎝の差がでました。

動画でも確認

🔹プロローグ 0:00
🔹テンションバーの役割 00:14
🔹編み比べ
 ・22針30段ずつ編み比べ 0:39
 ・48針40段編み比べ 1:19
 ・22針40段編み比べ 2:14
🔹個人的な結論まとめ 2:33 🔹おまけ
 ・テンションバーの糸が外れないようにする 3:02
 ・編みはじめ、糸が浮かないようにする 3:28

実際の編み地の違いを、
引っ張ったりして見比べています。

動画で確認する場合は「編み比べ」項目からお選びください。

個人的な結論

テンションバーは、編むときの糸送りで一定のテンションをかかける役割を持っている。

きつく、中間、ゆるくと変えてみるとその変化はでるが、
小物を作る場合それほど違いを感じづらい
大物を作る場合その差を感じやすい

ただ見た目では差を感じづらいとはいえ、
小物を作るときもテンションバーは使い分けしておいたほうが無難

一般的にいわれている使い方は守っていれば間違いない、という当たり前の結果でしたね。
とはいえ、なんとなく使いながらも疑問だったことが解消されたので、これからは自信をもってテンションバーを使っていこうと思います。


そんな助けになったら幸いです。
ちなみにテンションバーは糸がつっぱったときや、
何らかの衝撃で取れることがあります。

ですが壊れたとしてもスペアがちゃんと売っているのでご安心ください。
その場合、

Amazonで販売しています。
検索ワードは「編み機 テンションバー」

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