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機械編み、裁縫、毛糸を使う人は知っておいて損はなし!
目次
- マジックノットの役割
- マジックノットの仕方(画像、動画)
- 編み機を使いつつ途中でマジックノットをするとき
マジックノットの役割

機械編みでハンドルをくるくる回しているとき、
「げっ!糸が足りなくなった!」
「違う糸で編みたい」
「糸の結び目があんまり分からないようにしたい」
そう思ったときに、
マジックノットが役立ちます。
裁縫手芸、アクセサリー細工、釣りで役立ちます。
マジックノットの仕方

上記はポイントだけを画像に残したものです。
糸の上下を意識して見てみると分かりやすいです。
- 糸端を相手の糸の上におきます
- 糸端で丸を作る
※今いる場所から上下反対に動くこと - 動かした色で作った丸を一つ結び
- 結び目はしっかり引っ張る
- 合計2個作った結び目をスライドさせて隣り合わせにする
- 糸端を切って処理
実際の流れを、
机でするバージョンと、
編み機を使っている状況でするバージョンで動画を作っています。
🔹まとめ 0:09 🔹とりあえず試してみる ・一連を確認 0:27 ・反対側を早送りで確認 1:09 ・画像で確認 1:26 ・編み機を使いつつ確認 1:39 🔹オマケ(マジックノットの効果 3:58 🔹終わりに 4:31 |
編み機を使いつつ途中でマジックノットをするとき
くるくるとハンドルを回していたら
糸端が視界に映って、
ようやく糸が足りないことに気がつくときがあります。
そんな同志に役立つコツを共有。
だんだん模様で編みたいときにもマジックノットは役立つので覚えて損はなし。

- 糸端は長めに残してする
(そのほうが結びやすい)
(画像下真ん中:最低限、机に糸をつけてから拳ひとつぶんとすこしぐらい長さがないと大変) - 糸端を上に持ち上げない
(編み機から糸が外れる可能性があります)
(画像下一番左:クリップで留めておくと安心) - 糸を送るときは手でガイドしながら
- 編み機に編みこむときは、2週目までゆっくりハンドルを回して確認
(画像下一番右:結び目がひっかかりやすいため、ゆっくり確認)
糸端は長く残してマジックノットをしたほうがいいですが、
動画では短めバージョンで試しています。
コツをおさえつつ、試してみてください。
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